オフィスでの腰痛予防の椅子など

オフィスでの腰痛予防には、椅子の座り方が重要になってきます。正しい姿勢で座ることで無意識の内に腰周りの筋肉を使いますので、予防効果があります。長時間筋肉を使うと疲労しますので、腰への負担が増えていきます。そのため、長時間座り続けるのは腰に良くありません。また、オフィスの椅子では、腰痛緩和のものなども販売されています。他にも、背もたれを固定するクッションなどで腰の負担を緩和するものもあります。骨盤を固定した正しい座り方と腰への負担を緩和するものを使用することで、健康的な生活を苦もなく続けることに繋がります。

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腰痛を防ぐための椅子の工夫

オフィスで長時間椅子に座り、パソコンに向かってデスクワークをしていると腰痛に悩まされるリスクがあります。なぜなら長時間同じ姿勢で固定されていると猫背になった状態で筋肉が固まってしまい、結果、血流が悪くなってしまうのです。これが腰痛になる原因になるのです。ですのでオフィスで座った状態から長時間開放されない働き方をする人は、出来るだけ猫背にならないように、椅子の奥に座布団やクッションを置き、出来るだけ背筋がまっすぐになるようにしなければなりません。最近は傾斜のついた低反発枕と同じ素材の座布団が発売されているので、それを使うと良いでしょう。

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